『文喬綿綿冰』 驚異のマンゴー盛り…その名も芒果富士山。マンゴーの量は、自分の知る限りここが台湾で一番。他店を圧倒するマンゴーマウンテンだ!とうとうここまでやる店が出てきたのか…。この激盛り、どうあがいても、日本国内のスイーツショップが再現する事は不可能だろう、いったい原価でいくらかかる?これができるのは台湾でも南部だけの特権かもしれない。

量だけではなく品質の高さにも驚く。構成は、カットマンゴー(100パーセント愛文芒果)、シャーベットが5玉(13種類の中から選択)、マンゴーにはうっすらと練乳がのる。この壮大な富士山をじっくり眺めた後、いよいよ実食……。食べても食べでもマンゴーが減らない。これは誇張ではなく本当に減らない。シャーベットも5玉あるはずだが、とにかくマンゴーをかっこむ感覚しかない。ここまで量が多いと、悪い方に転ぶ可能性も無きにしも非ず。この芒果冰を食べてしまったら、もう暫くは、マンゴーは見るのも嫌と感じてしまうかも…。因みに、店名にもある綿綿冰というシャーベットは、どれもフルーツなど素材を生かした本格派。
芒果富士山 250元 (2018.06)

営業時間 11:00-23:00
MAP   Facebook