『敘。Catch up』 後驛站から東へ約1.5km、梅雨空の中を店に向かう。きれいめな店内。芒果冰は剉冰タイプ、氷の奥までしっかり染みた甘さ控えめなマンゴーソース、加えて柑橘系の酸味も効いている。かなり特徴のある氷で食感を表現するのは難しい。ガリガリでもシャリシャリでもサラサラでもなく、しっとりジュワッと解ける。この爽やかでスッキリした味わいの氷、ミルク感が少し欲しいところだが、練乳で全体が中和されるのもよろしくない。ここで、氷の上のホイップクリームが適度に味にふくらみを加えてくれる。この氷はいい、サイズ感もよく完食した。カットマンゴーはもちろん愛文芒果が使われている。
初夏芒果 120元 (2018.06)

営業時間 12:00-21:00
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新感覚のかき氷。氷は豆乳を凍らせたもの、これ自体に甘さはほとんどない。綿菓子のように細かくやわらかな氷で、別添えの黒糖シロップをかけるとシュワシュワ~と解ける。トッピングは芋圓や紅豆など伝統的な具材。氷の上の麵茶がいいアクセントになっている。
※麵茶粉 : 麵粉(小麦粉)とゴマを炒めて砂糖を加えた粉末。
黑砂豆奶 80元 (2018.09)