台南-その他2

西城小棧 吐司袋袋

運河に架かる橋の手前、深夜まで営業するサンドイッチ店。ここでは少し変わったかき氷が食べられる。写真はパンナコッタとタピオカをのせたかき氷。キャラメルソースと練乳が染みわたった氷と、ボリュームたっぷりのトッピング。パンナコッタだけでもかなりの量なので、食べるのに一苦労。こんな豆花サイズのパンナコッタは初めて見た。他にも斬新なかき氷があるので、違うメニューも試してみたい。
焦糖波霸奶酪冰 100元 (2018.09)
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Kokoni Kakigori

新美街から一歩路地に入った場所。大きな引き戸で閉ざされた入り口。中に入ると、3つのテーブルとカウンター、奥にはキッチン。階段を上がると、心地良い光が差し込むモダンなフロアが広がる。ブドウのかき氷を注文してみる。氷の質感は柔らかくスッとスプーンが入っていく感じ、少し荒い舌触りが残るブドウのシロップが特徴的だ。上のヨーグルトの酸味がシロップの風味を引き立てる。
葡萄優酪冰 140元 (2017.11)
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ICE BELLA 貝菈雪花冰

長榮路。店内はとにかく明るい。開放感と清潔感は言うことなし。雪花冰は魅力的なラインナップで、どれにしようかかなり迷う。選んでみたのはイチゴの雪花冰、見た目はかなり好印象。味はというと、氷もソースも酸味が強調された仕上げ…。う~ん、どうだろう。この酸っぱさは天然素材の証と解釈したい。別カップの練乳で甘さを足して美味しく味わえる。
新鮮草莓雪花蜜 130元 (2017.11)
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府城豆花

かき氷と軽食も楽しめる豆花店。このお店、豆花の種類が多い。三色豆花はよく見るが、五色豆花まであるのは初めてだ。豆乳の白豆花と布丁豆花が6種類もある。写真は三色豆花。白い豆花は豆っぽさがない牛奶豆花、それとチョコと雞蛋豆花というプリン豆花の組合せ。バナナ味の雪冰をトッピングしてみた。豆花とシロップの量を選べるのもこのお店の特徴。
三色豆花(中) 40元 + 紅豆・香蕉雪冰 20元
古早豬油拌飯(小) 60元 (2017.11)
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阿一果汁 A-Yi Juice

後甲圓環を東に進んだ裕農路。メインはフルーツ系のジュース。特に珍しい店ではないけれど、メニューの中に雪花冰を発見! 水果の雪花冰を注文すると、あっと驚くサイズで出てきた。果汁専門店のフルーツ、鮮度と味は期待を裏切らない。ビジュアルも綺麗。木瓜のカットがミルクの雪花冰によくマッチしている。
水果派對 100元 + 手作布丁 15元 (2017.11)
草莓牛奶雪花冰 90元 (2018.01)
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双利冰饌研習所

1階がカウンター席、2階がテーブル席。メニューの雪花冰と冰棒はなかなか個性的、メロンを使った雪花冰を勧められた。160元。グリーンとオレンジの2色のメロン、この価格なので高級メロンとはいかないが、そこそこの満足感は得られる。フルーツはあくまでも脇役、主役の雪花冰とアイスクリームがとても良い。
哈密瓜瓜 160元 (2017.11)
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維美雪乳冰 / 林師炒飯

古早味雪乳冰、素朴な味わいのシャーベット。店の雰囲気もまた古びた感じで癒される。同じ敷地内には渋い炒飯店もあり食事も楽しめた。魚のフライの燴飯はカレーに見えるがカレーではない。辛くもないが甘くもない。少し変わったソースがクセになる。
百香果雪乳冰 30元 魚排燴飯 60元
(2017.11)
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佛都愛玉

國華街と友愛街の交差点、人の往来もスクーターの数も多い騒がしい場所。愛玉と飲料系が中心の品揃え、かき氷は台南らしい古早味の香蕉冰だ。こんもりと盛られた氷にトッピングのソースを選び、店の看板でもある愛玉ゼリーを追加できる。サクサクした香蕉冰に、甘い果実のソースとツルッとさっぱりした愛玉のコラボ。
桑葚香蕉冰 45元 + 愛玉 10元 (2017.11)
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芋豆賞

この店は芒果冰を食べに一度来たことがある。無かったけど…。今回食べたのは招牌芋豆賞冰。トッピングは色々。どれも上品な甘さで見た目がとても綺麗。店名に芋が入っているだけに、いも系が特に充実している。地瓜(サツマイモ)と芋頭はいい具合に煮てある、芋包・薯包という2色の芋あん入り団子が旨い。
招牌芋豆賞冰 55元 (2016.11)
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冰ㄉ• かき氷

「かき氷」だから和風がコンセプトなのでしょうか?場所は東區崇善路、近くには夜市がある。カウンターだけの小さな店舗。僕が注文したのは抹茶混奶剉冰。抹茶とミルクの2色に別れていて、まん中に白玉がちょこっとあるシンプルなかき氷。抹茶がたっぷり奥まで染みていて美味しい。ミルクの氷と混ざり合うとまた味わい深い。これに紅豆を加えた宇治金時みたいな氷もあって、そちらも美味しそう。
抹茶混奶剉冰 45元 (2016.11)
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冰ㄉ• かき氷no.2

冰ㄉ• かき氷の支店で場所は赤崁楼のすぐ側。メニューは多分同じ、店舗の広さもインテリアもそっくりそのまま。注文したのは冰ㄉ剉冰、これはオススメに違いない。中身は紅豆、綠豆、仙草、愛玉、サツマイモ、パイナップル、湯圓、いわゆる八寶冰。シロップは追加できると言われたが、そのままで丁度良かった。具材一つ一つ丁寧に作っているのが分かる、特に豆類は本当に美味しい。炊き方が絶妙なんだと思う。この八寶冰は別格、値段も驚くほど安い。
冰ㄉ剉冰 45元 (2016.11)
草莓抹茶混奶 160元 (2018.1)
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田山杏仁豆腐冰

「水星」と「體育公園」と同じタイプの杏仁豆腐冰、見た目はよく似ている。こちらはトッピングのバリエーションが豊富で、メニューには豆花や湯品類まである。しかしどれもありきたりな感じで、逆にこの店の専門性を薄めている。かき氷は美味しかった。杏仁布丁牛奶冰は杏仁豆腐とプリンが氷の下で、見た目は地味だけど、なかなかいける。
杏仁布丁牛奶冰 60元 (2016.10)
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小林木瓜牛奶 (東寧店)

飲料店だけどかき氷もそれなりに揃えてある。3種類の雪綿冰と、トッピングの組合せ。写真は牛奶雪綿冰と綜合水果。雪綿冰は風味とふんわり加減が良くて美味しい。フルーツはスイカ、リンゴ、バナナ、パパイヤ、新鮮で甘い。ただカットと量で、少し貧相な印象を受けた。値段も台南基準で考えると高め。
綜合水果牛奶雪綿冰 95元 (2016.10)
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大碗公 (台南南區店)

ここで食べたかったのは、水果冰に芋とアズキをのっけたやつ。メニューには中サイズと書いてあって、器を見せて貰ったらかなりデカい。小も出来るとのことでそれにしてみる、この大きさが丁度良い。気をつけて食べないとこぼれ落ちそう。メロン、スイカ、リンゴ、ブドウ、バナナ。あんこ類とミルクが混ざり合ってフルーツと良く合う。この氷は気に入った。Highly recommended!!!
紅豆芋頭水果牛奶冰(小) 70元 (2016.11)
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吉美冰店

年季の入った店で前時代的な空気が漂う。奥ではレトロな機械が音を立て稼働している。品書きには冰品と紅茶と桔子汁(オレンジジュース)。紅茶が人気なのか一人で何杯も買っていく。紅豆牛奶冰、どこでも見る品だけど、ここでは香蕉冰が使われる。少しだけバナナの風味がする。このアイスクリームにアズキと練乳がとろけて、たまらなく旨い。ここまで来て良かったと思う。
紅豆牛奶冰 45元 (2016.11)
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嚐仙(手工芋圓、芋泥專賣)

メニューの中心は仙草と芋圓で、代表的な台湾のデザート。氷の上には、ツルンツルンの仙草ゼリー、紅豆、モチモチの芋圓、QQなタピオカ、ほっこりスイートポテトな芋泥球。これにクリームが追加できる。他のメニューにはサツマイモで作った地瓜泥もあります。
招牌雙芋仙草奶凍 60元 (2016.11)
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良友冷飲刀削蜜豆冰

冰品の種類は揃っているが、珍しい物は何もない。紅豆花生牛奶冰というごく普通の品を注文する。普通に美味しい。追加したプリンは上等だけど、台南ではありふれたかき氷。しかし、これが東京じゃ絶対に食べられない。
紅豆花生牛奶冰 55元 + 布丁 15元 (2017.01)
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