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『Overture序曲』 2019年のマンゴー巡りは台中からスタート、太原站から目的の店にむかう。商業地区から少し離れ格調高いリノベ店舗に到着、外観は普通の古民家と違って高級住宅といった雰囲気。そして、ここで想像を超える芒果冰の大傑作が待っていた。

玄関を開けて正面にあるカウンターで、注文と支払いを済ませると2階に案内される。基本、ケーキが主体のデザートショップ・ベーカリーである。芒果冰は作るのに少々時間がかかるとのこと、俄然期待が高まる。10分か、それ以上待っただろうか、運ばれてきた芒果冰を見てぶっ飛んだ。“黄金に輝くマンゴーが積み重なっている” 神々しく美しい。見ただけでマンゴーの味は想像できたが、一口食べてまたぶっ飛んだ。こんなにもマンゴーが甘いとは…。

作りはいたってシンプル、愛文芒果のカットの下にはマンゴーソースが染みた氷が潜んでいる。マンゴーと氷の一体感は見事だが、氷の量は少ない。これほど氷が主張しない芒果冰がかつてあっただろうか、ここでは氷は名脇役なのだ。

マンゴーが6の比率に対して氷は4かそれ以下、食べ進むと当然マンゴーより先に氷がなくなる。素晴らしいと思う。このマンゴーの味とボリュームと、さらに店舗演出と居心地の良さが加わって、価格は200元。はっきり言ってこれは安い、安すぎるくらいだろう。
枋山愛文芒果刨冰 200元 (2019.06)

営業時間 12:00-19:00
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