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『飛冰菓室』 店舗は臺中市眷村文物館(軍の官舎跡地の保存地区)の一角にある。一戸建ての平屋、店内はこじんまりとしているが、ノスタルジックな演出がユニークだ。お目当ては 屏東産愛文芒果と奶酪(パンナコッタ)がのった芒果冰。注文から数分で、艶々とマンゴーが光る個性的なヤツがやってきた。

このお店の芒果冰の特徴その1、大きなマンゴーとゴージャスな盛りつけ。特徴その2、ソースが美味しい。練乳とマンゴー汁と、あと何かプラスアルファ、中身はよくわからないが「ドライアプリコット?」が確認できた。このソースは新しい。

初めて食べる味に出会えれば、ここまで来た甲斐があるというものだ。マンゴーかき氷の世界は深い、単純でありながら実に深い、新たな味を求めてマンゴーかき氷道はまだまだ続く。
奶酪大小芒果冰 150元 (2019.06)

営業時間 11:00-21:30 月曜定休
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