『俗俗賣果汁店 (俗俗賣芒果牛奶冰)』 場所は長榮路と後甲圓環の間を結ぶ東寧路のほぼ真ん中、また東區に分布するかき氷店の中心に位置する為、ここを起点に食べ歩きをすると都合がいい。メニューのメインに据えられているのは芒果冰。お客さんの多くはおそらく地元の常連、芒果冰を食べる人の姿もよく目にする。これが意外と珍しい光景で、この店の芒果冰の人気の程がうかがえる。器はラーメンの丼ぶりより少し小さなサイズ。マンゴーは、所謂人気店に見られる“むきたての大きなカット”とは異なり、細かなマンゴーがあらかじめソースに浸してある。しかしこのマンゴーソースが、フレッシュな果汁感でスッキリして旨い。そのまま爽やかに味わうも良し、練乳を加えて濃厚にしても良い。かき氷として見ると完成度は高い。店頭で見るマンゴーは愛文、金煌、玉文、凱特。席は歩道に置かれたテーブルのみ、一応屋根はあるが雨には要注意。
芒果冰(煉乳なし) 80元 + 布丁 20元 (Sept. 2017)

営業時間 12:00-23:45
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芒果牛奶冰 80元 + 布丁 20元 (2016年6月第1週)

芒果冰80元 マンゴーは凱特芒果(9月芒果) (2016.9.30)